小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

心の水が澄むまで

 

いろんな人の声にのまれて、

いろんな記事、本、を読んで

少し息苦しくなった

 

情報過多なのかな

 

教室から見える風景も、先生の声も、

どこか遠く感じて、

今、自分が何を感じているのか

自分は今何をしたいのか、

わからなくなってしまう

 

一度、静かな場所に身をひたして、

何回も何回も、ろ過をして、

心の水を透明の水にしたい

 

なんかいっぱいいっぱいだ

 

せっかく話したのに

今はうまく思い出せない

 

何て声をかけてもらっていたのかな

後で思い出せるかな

 

一日にじっくりと話す人は

案外一人くらいがいいのかもしれない。

 

大切に会話して、

後でゆっくり思い出せる

 

一日に何人もと話すと、

せっかく話してくれた内容も、

どこか薄れて、 うまく思い出せない

 

その時の会話を大切に、

思い出にできないのは、

なんだか寂しくて、

あとでふと思い出すのは

きっとそういった日常の中にある会話

 

そういう思い出が、

自分が苦しいときに手助けしてくれる

 

なんだろう

きっと大切な会話だったのに。

 

その会話をする頃には、もう心が満杯で、

相手の声を取り入れる余裕がなくて、

 

大切に取り入れることもできないから、

大切な言葉で返事をすることもできなくて

 

大切な時間だったのになぁ

相手にはどう写ったのかな

 

余裕がなくて、

うまく笑うこともできなかった

 

学ぶことも知ることも

毎日たくさんあって、

人との会話の中でも

いつも学ぶことたくさん、

だからいつもパンクしそうになる。

 

気づいたときに、

心の中をろ過しておかないと

新しい学びが入らない

 

定期的に 心を洗っておかなくては。

 

 

たくさんろ過して、

心の中の水が、やわらかく透き通ったら、

またいろんな人から

いろんなこと吸収しにいこう

 

 

今は、とにかくぼーっとして

心の中が穏やかな海のように なるまで、

じっくり待っていよう