月の葉っぱ

夜明けはもうすぐそこに。

大きな入道雲から はぐれた小さな入道雲と からあげスタンドからくる あぶらっこい匂いと 2年使った日傘の 静かな夏

お守り

朝、 学生のリュックにある お守りをみて 無理に何者かになろうと しなくていいんだよね って思った

暗いまま

暗いときは 暗いまま、過ごそうね

ふれはば

良いことがあった次の日は ふれはばが大きくてしんどいや

本音

本の音 本音 コンコン

心配のタネ

心配のタネが たくさんつもって パンパンで息苦しくなる 何か良いものが咲いたらいいな

傷つかないように これ以上傷つかないように 壁作って 距離をとって でも、なんか、やっぱり さみしいなあ

特急や急行に通過される各駅停車駅の気分

目の前を どうでもいいような車がたくさん 通り過ぎていく。

遠くに踏み切りの音が聞こえる 私は、うまく渡り終えたんだと思う。

がんばりすぎないこと。 やりすぎないこと。

切符は、降りる権利を得るだけ

変わりなく、 おはようって言えること

みんな、一生懸命

その先、

カバンの向こう カバンの向こう側

プチトマト

トマトって、 クリスマスカラー

空の音 ひこうき雲

心の中は静かです。 でも、何かが足りない気がします。

焦らないこと。 生きること。 歩くこと。

雨の日は いろんな傘が見られるから楽しい

メモ

いつまでも赤い風船、 にぎっていれたらいいなぁ プーと大人になった僕

気負わなくていいかぁ、なんて ぼーっとしておこうか

いろんなことに ごめんなさい。

夕焼けなんて 長いこと見てない

“心を守れ”

今日は、雨の音を聴く日だね。

どうかな。

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空間

幸せって"空間"だよなぁ、と余裕のない自転車置き場を見て思った

2月2日は自分の日

年間カレンダーの 祝日の日の文字があまりに小さくて 2月2日は「自分」の日に見えました。

朝のお守り