小さな大学生

答えがでなくても、ぐるぐる考える。

こどもになる。

最近、気づく度に、子どもになっているような気がします。それは劣化や退化ではなくて、むしろ成長に近いのかなと思います。 感情をそのまま出せることも、やってみたい!と思うことをやってみたり、思い付くことが増えたりすること、いろんなところへ行きた…

カラコロ下駄

カラコロした音が好きで、 ハダシで履けることも好きで、 木の感触が何より心地いい。 いつも家の外の植物に水やりをしに 下駄を履いている。 少し、ほんの少し、 必要以上に歩いてみて、 カラコロ音を聞いてみる。 その音がとても心地よくて、 気に入ってい…

いつも笑顔のその先に、

とにかくいつも笑っていよう!と心がけてから、自然と笑顔でいられる時間が増えました。鬱々と不満や文句を言いたがっていた頃から、発言も笑顔の数も格段に違ってきました。そして、不満も文句もほとんど言わないようになって、自然と一緒に不満を言ってい…

「早く帰りたい」って良い言葉だね。

早く帰りたい ね、早く帰りたいね そんな、どこにでもあるような会話を聞いて 「早く帰りたい」っていい言葉だな、と思った 自分が帰りたいと思う場所があること 帰ったら休める場所があること 自分が帰りたい、そこにいたい と思える空間があるということ 自…

らせん階段をのぼろう

心の中にらせん階段をおいてみる 毎日少しずつ上へあがっているような 毎日少しずつ下へさがっているような 心の成長を感じてみると、 あっそっか、そうだっだんだ、 と理解したり思ったり 前はこんな対応できなかったのに 今は落ち着いて対応できるなぁと …

そんなときも、いろんなときも。

1人でいるときもいないときも 友達といるときもいないときも 家族といるときもいないときも。 遠くへ旅行に行く日も 近くへ買い物へ行く日も どこへもでかけない日も。 部屋をきれいにできる日も 部屋をきれいにできない日も。 前を向いてがんばれる日も 前…

心を守ろう。

心はひとつの島のようなもの 私から少しはなれたところに、 大切においておこう。 私に流れ込むすべてを、 そのまま島へもっていかないように。 多くの人の負のオーラや批判、 愚痴、悪口、言い訳や決めつけ たとえそれを受け取ったとしても、 心にはもって…

「断はてな」!

!前回から投稿して一週間が経った! 先週、ふと思うところがあって、1週間は「はてな」のページを開かないようにしようと決めました。自分で決めた7日間、今日でなんとか達成です。7日間経ったら頭の中がクリアになるだろうと思っていましたが、7日経った後…

なんかいいな

雨上がりの天気 下り坂を気持ち良さそうに自転車で降りていく人 上り坂をいっぽずつ、いっぽずつ、ゆっくりあるいていく人々。 晴れと曇りのあいだを飛ぶ飛行機 晴れの音、晴れの香り、晴れの色 リボンの光沢 元気づける曲を聞くこと 興味がなさそうなことに…

ひなたぼっこ

前日に風邪をひきはじめて 今日も身体がだるいまま学校へきた お昼になる頃、今日一日身体がもたないな 帰りたいなと思っていたら、 相次いで残りの授業がすべて休講になった こんなにもすべての科目が同時に、 なんてありがたいんだろうと思いながら 帰るこ…

メモにあった本当の気持ち

とてもねむたいときに書いたのか、 とてもしんどいときに書いたのか、 いつ書いたかおぼえていない紙があった ひきだしの中に隠れていた小さな紙 ノートのはしっこか、 ルーズリーフのはしっこか うしろに文字が書いてあるけれど きれいに切られてしまって、…

頭の中のおしゃべりさん

頭の中のおしゃべりさんについて ちょこっと紹介してみようと思う 頭の中のおしゃべりさん、とは 具体的には私の声、私の頭の声、私の心の声 のどれかである (私はまだ、おしゃべりさんがどの声なのか知らない) 私は頭の中のおしゃべりさんと 毎日話をする …

道が吸収していた足音

今日は時間があったので、 なんとなく行きたくなった、 少し前まで通っていた通学路へ。 長く続く平坦道、急な坂道、大きな下り坂 いつも自転車で通っていたたくさんの道。 そこを改めて歩いてみると、 踏みしめた足に、たくさんの道から あふれでてくる思い…

ストップを楽しむ

立ち止まることを楽しんでみる。 何もしてみないことを楽しんでみる。 何も考えないことを楽しんでみる。 そうすると、頭の中に ずっと前の思い出や、なってみたい私、 行ってみたい場所や空間がうかんでくる。 ぷかぷかとふわふわと、頭の中に漂っている。 …

小さな幸せのおすそわけ

今日見つけた小さな幸せのおすそわけです。 電車の中で、どんぐりを落とした男の子 電車のゆれにも負けず、必死に見つけてきて 手にぎゅっと大切に握っていました。真剣な目をして、大切な宝物のようにどんぐりを守っていました。 私にとって、今の大切な宝…

今を忘れないために。

今日、電車の中で大泣きしている小さな男の子がいました。泣いて泣いて泣いて、本当に悲しい気持ちであふれていました。最初は、どうして泣いているのだろうと、遠くから見ていただけでした。 でも、気づいたら自分も悲しい気分になりそうなことに気づきまし…

生まれた季節を思う。

自分の生まれた季節を思う。 私が生まれた季節、 それは、雪がふわふわと舞う冬。 少し、寒さが大きくなった今、 そんな空気に包まれたいなと、 生まれた季節について、 思いを寄せてみる。 とてもとても静かな空間 ふぅっと、 息を吐いたら、その音しか聞こ…

時に、ひらがなで

自分の名前を、 すべてひらがなで書いてみる カクばっていなくて まるい字が6文字になる 曲線が多くて、 どこか愛らしくなる 漢字には意味が込められている ならば、このひらがなには どんな意味が含まれているのだろう ひらがなの名前を書きながら いろん…

また明日ね。

過保護のカホコで また明日ってこんなに素敵な言葉だったんだね というセリフがあった気がする また明日ね! 小学生の頃も、中学生の頃も、高校生の頃も、 たくさん言っていた 毎日会うとわかっていても、 また次の日の朝会えると思うと嬉しくて、 また明日…

雨と車の色

今日は雨。 いつもよりいろんな色の車がたくさんあらわれる。 おいしそうなレモン色 ライムの色だったり 森のような緑色 プチトマトのような真っ赤な色 あれはカフェオレの色だ! あれは白に水色が入っているのかな? たくさんの車の色集めをして、 私はどん…

それでも、笑顔でいること

今日も曇り空ですね。ほんの少し、息苦しい気分です。昨日に引き続き、もう少し、普段の自分が思うことを書いてみようと思います。 「私より辛い人がいる、だからこんなことで苦しんでいては」という言葉があります。もちろん、私もそう思うことが多いです。…

私が小さな幸せに気づいて、それを大切にする理由

小さい頃から長い間、何を伝えても何も伝わらないことでよく泣いていました。今でもあまりにも息が苦しくて、声が出ないこともよくあります。自分にかけられる言葉がしんどいと相手に伝えたいのに、のどの奥に大きな石がふさいでいるようで声が全くでない、…

おやつ。

小さい頃は、 いつもほんの少しだけ 小さなおやつを買っていた。 今は、その時よりも 大きくて高いお菓子を買える。 でも、「これにする!」と決めたとき、 このコインで、このおやつが買える!と思ったとき 今よりももっと幸せな気持ちだった。 あのときは、…

まつげの上に、

ふうっと、 まつげの上にのせられた小さな幸せ おいしいたべものの香りに あまいホットケーキの香り やさしい声に、 やわらかくてあたたかい笑顔 好きなことばに 好きな空間 まつげにのっかる はかなくてかよわい小さな幸せ 当たり前に感じる幸せは ほんの少…

音と香りあつめ

アラームの音 リュックが開かれる音 物が詰められていく音 リュックが閉じられる音 階段を降りる音 静かな朝のリビングに飛び交う「おはよう」 朝の静かな話し声と、あたたかい朝ごはん 静かで、あたたかい香りのする朝 靴を履く音 ドアを開く音 ドアを閉じる…

目が覚めたら

夢から目が覚めても、 まだ夢を見ていたくて何度も目を閉じる また一度目を閉じると、 もう一度さっき見ていた風景が広がる 頭は起きている でも体はまだ目の向こうの場所にいる もう一度この夢の風景を楽しめるかな もう一度この夢の中で動けるかな 夢の中…

今日の秋は

ちょっと夜の外へ出てみる 今日はとてもあたたかかった カーディガンやパーカーで 少し寒くなった季節を楽しんでいた最近も 今日は半袖で外にでられる ひさびさに感じる風の流れ 秋風を両方の手で楽しめたのは久しぶり 秋の香りも、袖を持たない手で感じる …

ひとり美術館

昨日、美術館へ行ってきた。 以前自分が立てた「一人で美術館に行く」という目標を達成するために、雨と強風の中、兵庫県立美術館へ。 ここへは何度か来ているので、ここまで一人で来ることは順調、あとはチケットを買って、一人で館内を回れるかどうか(さみ…

ひとこと要約

ふと10日前の記事を一言要約してみようと思う。 atamatokokoro.hatenablog.com 「新しい手帳から春の気配、その箱に何をつめていく?」 20日前の文も振り返ってみようかな。 atamatokokoro.hatenablog.com 「ひとりでいることは、苦しくて楽しい」 ではもう…

大好き!

大好き!と言いたい。 この言葉はきっと、誰もが、 いつまでも無邪気に言っていい言葉 それでもあまり周りの人からは聞かない 自分もめったに使わない 大好き!と無邪気に言ったのはいつだろう 大好き!と無邪気に言えたのはいつだろう 大好き!と無邪気に言…