小さな大学生

答えのでないことをぐるぐる考える。

春のはじまりは今日かもしれない

素敵な春を迎えたい。 今、種を蒔いて、 心がふんわりあたたかくなるような、 そんな春を迎えたい。 今できることをする。 今すべきことをする。 そんな、今、自分にできる種まきをする。 もうひとつは、 素敵な春を迎えられるよう準備すること。 素敵な春を…

言葉を得る

まだ言葉を学んでいないとき、 私は、どんなふうに何かを思ったり 何かを感じたりしていただろうか。 そして、 抱える思いをどう表現していたのだろう。 言葉を習うことで、 言葉を知って、使えるようになって、 いろんな思いを表現できるようになった。 多…

サンダル

夏のサンダルを洗って干した。 使いすぎてくたくたになりつつあるけれど まだ来年もいけるはず。 今日の夜から明日の夜まで 丸一日外の風にあたって季節の箱ヘ。 夜の外の空気は本当にきれい。 なんの音もしない、だれも歩いていない 静かな道路。 夜の外で…

天気と服

雨の日は水色のスカートに、 水色のとうめいのかさを持つ。 すると雨の日の天気に溶け込めたようで とても楽しくなる。 晴れの日はオレンジ色のパーカーを着る。 あたたかい太陽と同じ色をみにまとって、 ぽかぽかする。 緑が映える日は グリーンのロングス…

風のような

風がおいしい季節。 今日はもくもく木曜日。 今日は一段と静か、 すずむしの音だけが聞こえる。 とてもシンプルな日。 風がおいしい、風はいつも新鮮。 そんな、風みたいに、 いつも新鮮な文を、 いつでもおいしい文を、 さびない、ふるびない文を 読みたい…

レシピブックも読む。

本を読むことが好きです。学校へ行くカバンにはいつも二冊入れています。朝にはいつも、行きに読む本と帰りに読む本をどれにしようかと悩み、決断する、という習慣があります。 どれを入れようかな、と悩む時間が好きで、いつも他の用意以上に時間をかけてい…

たまには休みましょう!

なぜかもう今日はとっても眠い、 でもこのまま寝てしまうのはなんだか物足りなくて、また本を読み始める。 それでもやっぱり眠たくて、 購読中のブログを読もうと開けてみる。 でも、どれも丁寧に書かれた、 大切なもの、のような気がして、眠気覚ましに読む…

今やりたいことをやる、その先は…?

好きなことで生きていく。 最近よく聞くようになった言葉。 どちらかというと、今、やってみたいこと (衝動的なもの?)のような気がする。 早い時期に自分の本当の好きなこと、やりたいことに気づける人は少ないと思う。 それでも、好きなことで生きていくと…

嫌なこと集め

苦手なものについて考える やりたくないことについて考える いらないものリストや、 やらないことリスト それらについて考えてみてまとめてみる。 それを公開する人もいる。 まとめたものをじっくり見て、そこから自分の道筋を見る人もいる。 そうすることに…

ひとりでいること

私はひとりでいることがすきなのに、 ひとりでできないこともけっこうある。 ひとりでぶらぶら散歩ができない ひとりでさらっとおでかけができない 特に、ひとりで買い物ができない 何か探している風も、 何か見て楽しんでいる風もできない。 私は買い物が好…

ゆめみごこち

ねているのか、ねていないかの よくわからないまんなかにいる ずっとぽかぽかしていて あたまのなかにはなんの考えも浮かばない でもどこか心地よくて あせりも不安もくるしさもない このふわふわとあたたかい感じが もしも一日中続いたら、どんな感じだろう…

プライドの話、思ったこと。

自分を守るプライドが、いつしか人の心を傷つけてしまうものになってしまう。 相手のことは流暢に話すのに、自分のこととなると一線を引いたようになるひとがいる。 自分をかたくなに守りすぎるために、相手は中にとけこむことができずに、傷つく。バリアを…

ホームセンター内のペットショップ、そこで思ってたこと

かわいいなぁとポメラニアンをずっと見ていた。これからこの子はどんな家に行くのかな、大きくなったらどんな雰囲気になるのかな、なんて思っていた。でも、ふと、もしも自分がこの中にいたら、と考えてしまった。 もし自分がこの小さな部屋でずっと、いつま…

ストレス解消法は、

きっと、多くの人が自分なりのストレス解消法を持っていると思う。それは、必ず好きなことだろうし、それをすれば心の気分が上がるのだと思う。 ならば、 自分だけのストレス解消法を、ストレスを抱えていない時に行えば、もっと満たされた気持ちになるので…

満月の日

きのうは9月9日 父は満月の日だね、と言っていた なんで満月の日なの?と聞いても、 おばあちゃんがそう言ってたからとしか答えてくれない 小さい頃からずっと、9月9日は 父と父の母は一緒に月を見ていたみたい 昨日は曇っていたから月は見えなかった で…

多くのものを求める先は、

「多くのものを 求める先は 周りじゃなくて 自分自身だろう」 GReeeeNの「夢」という歌の一節です。この歌を知ってから、何度も聴くたびにこの言葉だけが耳に響いていました。でも、それは理解できたからではなく、理由なく、耳に残っていました。他の人が聴く…

書けないけど書いてみたい

書いてみたいことがあっても、どうしても書き上げることができなくて、下書きばかりたまっていく。でも今日は、昨日の苦しみは何だったのと笑ってしまうくらいの快晴。 みんな、笑っていながら息苦しさを抱えているのかな。 みんな、楽しそうな日々を過ごし…

文の味

文のテイストという言葉を どこかで見かけた気がする 最近はいろんな文の味見をしてみている ミントのようにさわやかな味がする文 甘い味がする文 旨味があるような文も 味がしないものもある 食べたことのない味も、 ほんのたまに、おいしくない文も いろん…

本を書き写す

図書館でお気に入りの本を見つけました。これはきっと何度借りても自分のものにならない限り納得しないだろうなと思ったので買うことにしました。でもその本は結構古くて、ベストセラーになった本でもないためもう販売されていないようでした。中古でも見つ…

句読点の「。」

何にもない日こそ、 頭の中はずっとぐるぐる考えている。 自分の中の会話がうるさくなるほど、 何か言っている。 逆に何かイベントがある日は、 頭の中はとても静かで、帰ってみると 今日は何かを考えたかな、と不安になる。 頭の中がぐるぐるぐるぐる考えて…

てっていてきに

徹底的に!という文字だと すごくきつくて厳しくてこわい でも、てっていてきに、という文字なら なんだかくすっと笑えて がんばってみようかな、なんて思えたりする そのほかには、「真っ白い」という文字 これもやっぱり「真っ白い」より「まっ白い」 その方がほ…

語りかけるブログ

読者さんが多いブログを見ていると、これは「語りかけるブログ」だなぁとよく思います。 そのテーマを知らない人にも分かるように、優しく伝わるように、しゃがんで目線を下げて、こうだよって教えてくれるような気がします。笑顔つきで教えてくれるような、そ…

否定しない

自分をも、他人をも否定しない。 そんな人になりたい。 相手の言うことが嘘や、 見栄や虚栄であっても、 そうなんやって明るく柔らかく 相手を包み込めるような、そんな人になりたい 思ったことをそのまま話さずに 相手がかけてもらえたら嬉しい、という言葉…

8月が終わる

今日はミントのような風、 今日の風もいいかおり すずしくてひんやり 8月は何かして何か準備して 何か答えを出さねばと 何かしなきゃと焦っていました 8という数字のように同じところを迷ったり 何度も同じことで落ち込んだり そんな焦りも一旦終了 9月は…

大好きな友達の笑顔と笑い声

大好きな友達の笑顔と笑い声 それと話し声、その子がくれた言葉 そのとき消えてしまわないように ふんわりつつんで、 お気に入りの袋に詰めてみたい そしたらいつも鞄の中にいれておける しんどくなったとき、それを開いて元気を出す さみしくなったとき、そ…

好きなことを特定してしまうこと

好きなことを特定できれば、それは幸せ。 でもまだ、今、特定してしまいたくない、はっきりと言いたくないと感じる。今、特定してしまえば、それに決めつけられてしまうような気がする。好きなこと、のはずが、それが苦しいと感じてしまうような気がしてしま…

名前の思い出

小学生の頃に流行った、名前の文字数で天国地獄を決める遊びがあった。私の名前は合計で6文字。天国地獄大地獄を2回繰り返すともちろん大地獄になる。その時私は、大地獄になることがとても嫌で何度も両親に名前の最後に「子」をつけてほしいと言った。子を…

マスキングテープの表情

手持ちのマスキングテープを並べる たてに並べたり、よこに並べたり 重ねてみたりする たてに並べると マスキングテープに印刷された、 もともとから意図された表情 よこに並べると 意図された表情が集まることで、 意図せずうまれた表情がある マスキングテ…

心の雰囲気

今日の夕方の空はパステルカラーだった 今日は白い家もいろんな家も、 ピンクとまでいかない、白色を加えたような、 パステルカラーだった ネイビーの空も、どこか白色が入っていて やわらかい色になっていた 夕日に照らされた雲は それだけ、その雲だけ 白…

ふわっと浮かんだ言葉をつかむ。

本を読んで、新聞を読んで、広告を読んで、 ふと思ういろんな言葉。 そのいろんな言葉は、 読んだものの上にふわっと浮かぶ。 そこにあらわれた言葉をバサッとつかんで 記録する。 どこかへ消えないように どこかへいかないように、 大きく包む 何かを読むた…