小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

「いつかの痛みは誰かの為」

「いつかの痛みは誰かの為」 GReeeeNの花唄の歌詞です。 誰のどんな苦しい体験も、いつか誰かを救うためにあるのかもしれません。 私もそうだった。でも私は今それを乗り越えて次へ進めているよ。そんな経験が人へ伝わると、人は心が救われると思います。 苦…

みんなでのんびり日曜日

今日はひさしぶりに一日中家族と過ごした。朝はみんなゆっくり起きてきて、みんなで録画を見ながらゆっくり朝ごはんを食べる。暮らしの手帖ー戦争の記録、それを見ながらみんな思い思いに、気づいたことをつぶやく。 みんなでごはんを食べることも、みんなで…

好きなことよりできること?

高校の頃に出会った先生は、好きなことよりできることをした方がいい、と言っていた。できることをした方が、自信もつくし、繰り返しているうちにきっと好きになるだろうからと。 でもそれじゃなんか楽しくないような気がする、とずっと思っていた。すでにで…

今を生きる?目標を見る?

今を生きよう、今を生きろ どんな人の言葉にも、どんな人の本にも書かれてある 今しかないその瞬間を生きる大切さ 分かる。今に集中すればするほど得るものも多い。わかると思う。 でも、 これからの高い目標を掲げながら 今を生きることって、とても難しい…

1日の中の静かな時間

いつも、ブログを書く前には スマホの画面をきれいにする やわらかい布でふいて、まっさらにする そしたら、なんとなく、心地いい気分で書ける なんとなく、うまくかけたような気分になれる 無駄なことも書きすぎないように 感情的になりすぎないように そん…

今日のつめたい風

今日はいつにも増して、かなしげな風がふいている。聞こえてくる犬の鳴き声もどこか不安そう。夏が終わるかもしれない、寂しげな季節が近づいてきているのかもしれない。そんな不安から風が冷たいのかな。 これからに向けて歩き出す大学生たち それにあわせ…

ブログをしてみての今の気持ち

はてなブログの通知、新しい読者が増えました、というマークが好きです。縁がくりぬかれて、万年筆の先だけがあるアイコン。白い輪郭と透明の縁に、万年筆のペン先。そのマークがあると素敵なマークだなぁといつも思います。それと同時に通知だ!と明るくな…

雨に恋する

せっかく傘を持っているのなら 雨がふってほしい さっき、やんだばかりでも ふってほしいな、 なんて思いながら傘をさし続ける みんな傘を畳はじめて 折り畳み傘の人は鞄の中へ でも私は、 降ってるのか降ってないのかわからない、 なんて表情をしながら、傘…

声と人と不思議

なぜか、 あまりにも声が通らない日というものがあって そんな日は何を言っても、何度言っても 相手に聞こえていないし ようやく届いた声を聞いても 会話はとんと盛り上がらない 相手はなんにも全く関心を示さない 逆に 、 つぶやく感じの小さな声でも通る日…

今日は藍染の空

今日の空は、 藍染のような空 紺色の空と淡く白い雲 まるで藍染めしたときの、 その時にしかうまれない不思議な模様の様な空 手の届かない、とっても高い空 空はとても高く 空気も澄んでいて 柔らかい空気で 心地良い なんだか秋が訪れたような気がした この…

苦境とタネ

苦境の中にいる人の方が 幸せを感じとることができる この苦境の中で何か感謝すべきことはないか この苦境が教えてくれることは何か と、その中にある幸せを感じ取ろうとする そこにあるものを感じ取ろうとして 毎日を過ごしてきた人は、きっと幸せになれる …

自分への評価

自分を正しく、客観的に、 評価できたなら 誉め言葉に浮かれることもなく けなし言葉に沈むこともない 誉め言葉に浮かれてしまえば、 自分はそこからさらに上を目指そうとなれない けなし言葉に沈んでしまえば それが例え本当でなくても、それに近づいてしま…

大学生の遊び

大学生だから遊ばなきゃ 大学生だから外へ出なきゃ 大学生だから、大学生なんだから、大学生なのに… 大学生だから遊ぶ それはどんな意味?遊ぶってどんなこと? 遊ばないとおもしろい人になれない? どうして遊びが大事なの? どんな遊びが大切なの? 知り合…

変な髪型だと…。

つい最近まで、あまりに髪を短く切られすぎたため、全く外へ出られなかった。自分の顔とあまりに短くなった髪がなかなかフィットしなくて、出掛けた先にあるあらゆる鏡、窓に写る自分が嫌で外へ出られなかった。通りすがる人とは全く関係ないから、へんてこ…

今日は8月8日

今日は8月8日、 何度もどしゃ降り そして何度もとってもあつい晴れ 今日は何度も洗われて、 晴れが来る度に、洗い立ての風景があらわれて 瞬間がすべて新鮮だった そして洗われた後の夜の空には、 とってもまんまるの、ほのかな黄色の光を放つ月 何度も洗わ…

小さな幸せ

小さな幸せが当たり前にならない人でありたい 雨と思ったら晴れになってる幸せ お気に入りのスカートを着ている幸せ 電車のホームのさきっちょでは 新鮮な空気が吸えるように感じる幸せ 大きなスイカを買って帰るおじいちゃん きっと家族みんなで食べるのか…

雨、道、光

小さい頃、 雨が降っているとき、 歩道の水にうつった光を踏んづけたくて、 ずっと下と前を向いて、 そのきらきらだけを見ながら歩いていた どうして光がどんどん先へ いってしまうのかと不思議で、 何度もそれを追いかけて走ってみたりした 結局、前の方に…

みんな同じ?

「思考は現実化する」 まだ読んだことはない でもふと思ったこと みんなの思考が現実化するとき、 外の世界が内面の世界を表している ならば、 すべてみんなの内面の世界であって、 みんなにとって共通の世界なんてあるんだろうか みんなが見ている外の世界…

言葉を紙に

音楽を聴いて 本を読んで 素敵な言葉をたくさんあびる そして、それを書く 紙に、ノートに、付箋に 書かれるまでは、なんにもない空間だったのに、 書かれたあと突然、大切な紙になる 丁寧に扱わないと壊れてしまうような気がする 最近はそんな宝物のような…

うまくまとまらない

絶対に意味がない!と思うことでも、 それをやったほうが、 自分にとっても相手にとっても良い それがどんな意味をなすかは自分ではわからないものだから たとえばものをわたすとき、 すこしほほえんだりすること 意味がないから、意味がないならしない、 そ…

あたらしい人に会う

新しい人に会うたびに、 その人の印象や思ったこと、その人に会って気づいたこと学んだこと、 そのすべてをまとめていけたら きっと たくさん覚えられる たくさん吸収できる たくさん学べてたくさん成長できる その人に興味を持てば その人から何か学びたい…

からだの軸

人がいないと、 からだの軸が定まらない 人が近くに来ると、 ただいる自分から、見られる自分に変わる 軸が定まれば、体のすみずみに力が入り、 きちんと前を向ける だから、軸が定まらないときは 外へ出掛けて、人と会って、 全身に力を補充しに行こう

おぼえていること=自分

おぼえていることが、 自分を作っているのなら、 新しい記憶を入れたら、 いくらでも新しい自分になる なりたいと願う自分にすぐになれる これから自分がどんなことを 記憶していきたいかで、 ますます自分が目指す自分になれる、 のではないかな…

起きて着る型

まだまだ眠たいなぁ、と うとうとして、布団の上をコロコロして 夢の中と起きた状態の真ん中にいるのが好き うとうとと 、んー、 と待っている。 今日は何しようかなと考えていると、 自分の下に、今日の自分の型ができる その型にかちゃっとはまったら 目が…

独自性が彩りを

その人個人の得意なこと、 できることを見つけて、 ひとり、個人として生きる力をつけて、 独自性を前に出していく。 個人が力をつける そこからみんなでそれぞれの力を使って、 さらに上を目指す 多くの人のためにつかわれたとき、 もっと個人の力は強くな…

考えることの笑い声

好きな笑い声と嫌いな笑い声があって、 嫌いな笑い声の中に、 げらげらと笑う笑い声がある なんだかげらげらと笑うと、 浅はかなような空気が流れる すべてのものごとを軽く見ているように見えてしまえから苦手 考えが浅い人が苦手といいながら なんで苦手な…

退屈な時間は想像力で

電車の中の退屈な時間 スマホでも音楽でも本でも、 癒されないときがある ましてや、英単語帳など 触れる気もしない スマホもおもしろくない、 どのニュースも、近くに来ない 遠くにあるような気がしてしまう 退屈な時間を過ごす力を 失った いつも、電車の…

かけてもらうコトバ

自分にかけてほしい言葉は 話しかける前から決まっている もちろん、かけてほしい言葉を かけてもらえたときはうれしいけれど、 それは正しいのかな じぶんの考えだけになってしまうのかな もし、その言葉を望んでいて その言葉をかけてもらえないとき 人は…

さぁ笑おう!

賢い人ほどいつも笑ってる いつも、どんなときも、どんなことからも 学んでいる。だから、いつも新しい学びに触れて、明るさに溢れて笑顔になっている いやなことが起きても、 それに対する考え方は変えられる 明るく考えればいい、 でも明るく考えることは…

せんぷうきの音

扇風機を長い時間つけていて、 ちょっと寒くなったからと、切ってみたら 突然、びっくりするほどの静寂がやってきた 突然静かになって、音がないことがとても寂しく感じられた 扇風機が長い時間 ちょっとしたBGMになっていたんだと気づいた ただ風を送ってい…

本がない退屈、人との会話!

本を読みながら食べていた、 そしたら、ずいぶん前から本の中にいたことに気づいた 何してたっけ、 一瞬、状況を把握して、 あ、ごはん食べなきゃ すっと中に入る 食べるのも忘れて 時を忘れてのめりこむ でも、自分の中でこんな本は まだ一冊しか会えていな…

お金を出すときの後ろ姿

財布からお金を出すときの後ろ姿 街の中にはいろんな後ろ姿がある スマートにカードを出す人もいれば、 背中を丸めて小銭を必死に探したり、 焦りながら支払っていたり、 小さな子が小さな財布から出していたり 、 少しお金を持ちはじめて堂々と支払う大学生…

やってみよう!

こんなことしてみたい! と思ったとき、それがすでにみんなの中に イメージとして根付いてしまっているとき、 こんなことしてみたい! でも、こんなイメージがあるから嫌だなぁ と思ってしまうとき、 やりたいと思うなら やりたいと思えたとき 素直にやって…

一言であらわせられる?

なりたいこと、やりたいこと、 やってみたいことって一言で表せるの? こんなことが、できればいいなぁって こんなふうになれたらなぁって そんな感じに 、本当に思うことを表現するとアバウトに表現される気がする まだ起きていないことで 想像だから、はっ…

いつも自分の言葉で

どんな時も自分の言葉で 自分の考えを話したい 自分の言葉で 自分の言葉を話したい 自分の言葉で、 自分の思いを まとめるのが好き でも、時に素敵な言葉を見つけると 自分も使いたくなる 例え声がうわずっても 自分の言葉だけで、 自分の考えを伝えられるよ…

日光はそこまでして避けるもの?

今日もたくさんの日傘に囲まれて、 目にささりそうと少しおびえながら、 駅から塊のように学校へ向かう 朝学校へ行って、 日が落ちた頃に帰る そんな日は、あまりにも自然に触れていないから 朝の日光くらい浴びた方がいいんじゃないかな、と いつも思ってい…

予想通りの会話?

いろんな人と話してて思うこと あれ、そういうことじゃないのに。 なんか言ってほしいことが違う、 ん?なんでそういうの?こういう流れなのに 求めてることと違う時、 話したいことと違う時、 何でだろうとずっと思っていた そこで思ったのは、 あれ、じゃ…

授業が終われば日常に戻る

どんなに 貧困や途上国の現状を学んでも みんなの意識が変わることってないのだろう みんな安いものを求めるし、 貧困に苦しむ人がいても ブランドものに身を包む みんなその時だけ、 この現状を変えていかなくては! とやる気に満ちているのに、 授業終了の…

通学が一番の思い出

高校時代の一番の思い出は? その問いは大抵、修学旅行や行事を答える質問になっている いつも面倒だから、 行事を答えてしまうけれど、 本当の思い出は、 行事ではなく 、教室の中での日常でもなく、 ただ黙々とひとりで 自転車で学校に向かっていた時間が …

電車越しのお店

電車の中から見えるお店 景色の中で通りすぎていくだけで、 実際にどこにあるのかはよくわからない 入ってみたいな とも思うし、 でも入ってみなくてもいいかとも思う いつか閉店してしまうかもしれない でも、 入ってみたかったなぁという 小さな夢物語のよ…

自分のものさし

今日の心地よい晴れ 今の気分にぴったり ほんのりあたたかい太陽の光は 心地よく包み込んでくれる 今日見つけた素敵な言葉 '本当の幸せは他人に自慢するものでもなければ他人のイメージに添うものでもない' それならば あらゆる人の投稿を見てショックを受け…

今日のプチ気づき

内面の世界が外の世界に表される、 と聞いたことがあるけれど、 まだうまく理解できない どういうことかな、とずっと思っていて 今日少し気づけたことがある もしかして、 自分が内面で抱えていることが それにふさわしいことを引き付けているから それが外…

心の水が澄むまで

いろんな人の声にのまれて、 いろんな記事、本、を読んで 少し息苦しくなった 情報過多なのかな 教室から見える風景も、先生の声も、 どこか遠く感じて、 今、自分が何を感じているのか 自分は今何をしたいのか、 わからなくなってしまう 一度、静かな場所に…

少しこわい快晴

なんか今日は 、 こわいぐらい快晴で いい気持ちと言うより なんだかこわい あまりにからりと晴れていて 気持ちがうまく追い付かない 晴れは好きなのに 今日は少し気に入らない すべてのものが、 あまりにもまぶしく照らされていて、 落ち着かない まぶしす…

お皿洗いが嫌なとき

お皿洗いが嫌で面倒なとき、 もし、自分がお皿だったらと考えてみる 汚れがついたまま放置されるのは、 嫌だなと気づく お皿として使われて、 あとはそのまま、 洗うの面倒!と言われたら 食器は結構災難だなぁと思う 食器の気持ちになってみる そうしたら案…

駅までの15分

今日は静かな時間をすごそう ウォークマンの電源を切って。 いつも同じ道をいつも同じ曲で進んでいたから、今日はいつもと違う時間を過ごそう いつもより早く着いたのに、 いつもより長い時間が過ぎた いつも耳が疲れていたのかもしれない、 音楽の音、車の…

肩書きって何だろう。

肩書きって何だろう 肩書きだけでその人のことが分かるわけでもないのに、 肩書きがその人を表しているかなんて分からないのに 肩書きなんて必要なんだろうか 自分の肩書きってなんだろう それは自分にとって必要なんだろうか その肩書きだけで、 相手は、 …

言の葉っぱ

ふと思い出したりするときの思い出は、 その人の表情や、行動ではなくて、 言葉だったりする 表情は覚えていなくて ほわほわっとした思い出だけど 言葉だけは、 今の自分にも聞こえるように はっきりと聞こえる だから、大切に言葉を発するようにしよう、 自…

おしゃれって何だろう。

ハイヒールを履いている人は、なんだか 私は強い! というオーラが出ている気がする ヒールの音も、なんだか'きつい'イメージを 持ってしまう、カンカンと、ガンガンと耳に響く おしゃれしてる、 姿勢がきれい、 履いていない人より 少し上から目線のような…

点のような毎日

点のような生活をしたい 今日の点がとっても最悪なもので、 黒い点で描かれたとしても 明日の点は明るく黄色の点かもしれない。 複雑な日があっても、 いろんな色が含まれた点が描かれる 毎日いろんな色の点が描かれることで、 自分だけの絵が、できあがるの…