月の葉っぱ

夜明けはもうすぐそこに。

夏。

 

Tシャツ1枚の父

 

「もう夏みたいだね」と言ったら

「もう夏やで」ってケロリと返事。

 

そっか、もう夏か。

ほんのりと心が明るくなった。

 

 

何もない音を

 

何もないという音を

頭の中が静かになるまで

聞きつづけていると

 

心の中が

板ガラスのように

なめらかになっていく。

 

そわそわしはじめたら

何もない音を聞いてみよう。

 

 

 

アイデア

 

たとえ、

メモさえとれない状況であっても

 

すてきなアイデアがうかんだその時に、

動き出せる自分でありたいな。

 

 

荷物

 

心が不安な日は

荷物が増える。

 

今日はとても重たいや。

 

 

 

答え

どんなに人に聞いても
どんなに聞こうとしても

「違う…」と思うなら

自分のなかに答えがあるからそう思うんだ

だからそれを見るしかない

誰に聞いても

誰かに教わろうとしても

 

答えは
外からは聞こえてこない

 

氷山の一角

 

人が秘めている力

潜在能力

 

圧迫しているまわりの水を蒸発させたら

 

ぐるりとまわって

ぐるりとまるごと変わるんじゃないかな。

 

本当の力が外にあらわれて

常識や決められたキャラクターが

水の中に沈んでいく。

 

その水を蒸発させるのは、

本当の力を出すんだ!というパワー、なのかな。

 

 

ぐるん、とまわって

うまれかわる新しい自分、本当の自分。

 

 

 

その時の自分

 

その時その時

思うことは違うから

その時その時で発信していこうと思う

 

これからは全て発信していこう

 

その時の自分を保存するかのように。