月の葉っぱ

夜明けはもうすぐそこに。

「君の声を聞かせて」

 

君の声を聞かせて

 

もういいや、

いつ消えてもいいやって

 

そう思っていたとき

 

聞こえてきた言葉は

`君の声を聞かせて´

 

星野源さんのSUNでした。

 

この一言で、

生きようって思えました。

 

だから、

いつか

消えたいと思う人がそばにきたら

 

「君の声を聞かせて 」

と、そう

言えるように、

なれたらいいな 。

 

でも、

私も、

この言葉に救われる期間が

まだまだ続くのだろうけど

 

 

いつか、

 

またいつかね 。

 

 

 

2018、経過の1年

 

悲観する瞬間が多く、

もう何度も

どうでもいい、どうなったっていいと

あきらめたのに

 

振り返ってみると

何とか、生きていて良かった、

そう思えた

 

でも、もう2度とこんな1年は

過ごしたくないかもしれない

 

 

朝起きる度に

もう、いいのに

何で今生きてるの?と

思って生きていたのに

 

何度泣いたことか

何度心が死んだことか

 

本当は振り返りたくもないけれど

2018年という1年を

とげとげのまま放置して置きたくないから

 

そして、

2018年、最後にギフトをもらえたから

 

そのことに感謝して

 

「生きてて良かった」と

とげとげの1年にやわらい布を

かけようと思う

 

この1年をその布で包んだら

 

もう、開きたくない

きっと、開かない2018年

 

 

なんとかしてこの1年を乗り越えてきたから

この1年にはもう、あえて意味を見出ださないことにする。

 

この1年がこれからの幸せへの経過になるのなら、と希望を抱き、越えてきた

 

その、経過の、ただの1年に

なるかもしれない、

なってしまうかもしれないけれど

 

 

今は、その、ただの経過の1年を

生きてて良かったと思えることに

本当に安堵をおぼえる。

 

がんばることはできなかった

納得いく結果はだせなかった

 

でも、越えてきた

生きてきた

 

 

だから

私、喜べる

 

こんな1年だったけど

とてもとても息苦しい1年だったけど

 

 

 

良かったよ、

本当に、生きていて良かった。

 

 

こんな1年も

あと1日。

 

よくがんばった。

大丈夫。

 

2018年、最後の1日くらい

ニコニコして過ごしてみよう。

 

 

2018年は経過の1年だった、

過ごせて良かった。

 

 

生きていて、

本当に良かった。