小さな大学生

答えのでないことをぐるぐる考える。

春のはじまりは今日かもしれない

 

素敵な春を迎えたい。

 

今、種を蒔いて、

心がふんわりあたたかくなるような、

そんな春を迎えたい。

 

今できることをする。

今すべきことをする。

 

そんな、今、自分にできる種まきをする。

 

もうひとつは、

素敵な春を迎えられるよう準備すること。

 

素敵な春を受け止められる自分になる。

素敵な春を受ける自分に見合うようになる。

 

春らしいポイントは、

素敵な春へ向かう時間も楽しむこと。

 

 

いつもよりちょっと早く、

新しい手帳を買った。

それが今日始まった、

春の準備かもしれない。

 

そして、今日、

春が始まった。

 

 

新しい手帳とともに、

今日から春の準備をはじめよう。

 

 

言葉を得る

まだ言葉を学んでいないとき、

私は、どんなふうに何かを思ったり

何かを感じたりしていただろうか。

 

そして、

抱える思いをどう表現していたのだろう。

 

言葉を習うことで、

言葉を知って、使えるようになって、

いろんな思いを表現できるようになった。

 

多くの人と話し合えるようにもなって、

自分の思いを伝えられるようにもなった。

 

でも、

学んだことで、言葉を知らなかった時の生き方をすっかり忘れてしまった。

 

でも、

学んだことで、多くの話を知ることができて、多くの本が読めるようになった。いろんな人の作品に触れることができるようになった。

 

自分の言葉の種を増やすこと。

それは、今も、これから先の自分にとっても

大きな課題。

 

表現力、語彙力が

まだまだ少ないから思ったまま、

そのままを伝えられない。

 

でも、

例え語彙が増えても、

すでにある言葉で表現できるのだろうか。

すでにある言葉で伝えられるのだろうか。

 

言葉を増やすことで、

心のもやもやを表現できるようになる

 

でも、

その言葉で表現できてしまったら

何か、自分だけの感情ではないような

そんな気がしてしまう

 

 

言葉を得ることと、

言葉をあやつること、

このバランスはいつまでも自分の中でゆれ続ける

 

まだ発展途上な自分だから、

言葉に対する見方も発展途上。

 

自分と一緒に、

自分の言葉も成長していこうと、

心の中で小さく決心した。

 

 

サンダル

 

夏のサンダルを洗って干した。

使いすぎてくたくたになりつつあるけれど

まだ来年もいけるはず。

 

今日の夜から明日の夜まで

丸一日外の風にあたって季節の箱ヘ。

 

夜の外の空気は本当にきれい。

なんの音もしない、だれも歩いていない

静かな道路。

 

夜の外で深呼吸。

月の空気のような感じがして心地いい。

静かな音と静かな空気。

夜のこの感じ、伝わるといいな。

 

 

今年の夏もおつかれさま。

また来年もよろしくね。

 

 

 

 

天気と服

雨の日は水色のスカートに、

水色のとうめいのかさを持つ。

すると雨の日の天気に溶け込めたようで

とても楽しくなる。

 

晴れの日はオレンジ色のパーカーを着る。

あたたかい太陽と同じ色をみにまとって、

ぽかぽかする。

 

緑が映える日は

グリーンのロングスカートに

白のスニーカー

 

空が高くて空気がきれいな日は

白色の少し長めなスカート

 

風が心地よい日は、

風をたのしめるような服を着る。

ひらひらする服、ふわふわする服。

長めのスカートだと風が吹くたびに

さらさらと足にふれて風を楽しめる。

 

着ていく服に迷ったら外をみてみる。

この天気を楽しむには何を着ていこうかな、

と考えながら。

 

今日は鳥の声がよく聞こえる。

黄色のカーディガンを着ていこう。

 

 

 

風のような

風がおいしい季節。

 

今日はもくもく木曜日。

 

今日は一段と静か、

すずむしの音だけが聞こえる。

とてもシンプルな日。

 

風がおいしい、風はいつも新鮮。

そんな、風みたいに、

いつも新鮮な文を、

いつでもおいしい文を、

さびない、ふるびない文を

読みたい、書きたい。

 

いつも良い香りがするような

そんな文に出会えたら、

そんな文を書くことができたら、

毎日がふわっと軽くなる。

 

息がつまるような悩みも

シャボン玉がはじけるように消えたらな。

 

 

イムリーに読むからおもしろい文がある

いつ読んでもおもしろい文がある

いつ読んでもいい、

流行や季節、時間にとらわれないような文

そんな文に出会いたい、

そして大切に持っていたい

 

 

今日は一段と風がおいしいよ、

ということをどうしても書きたかった。

 

 風を見るため聞くために、外に出ると

空から見える藍色の空もついてくる、

ということも。

 

 

 

 

レシピブックも読む。

本を読むことが好きです。学校へ行くカバンにはいつも二冊入れています。朝にはいつも、行きに読む本と帰りに読む本をどれにしようかと悩み、決断する、という習慣があります。

どれを入れようかな、と悩む時間が好きで、いつも他の用意以上に時間をかけていたりします。なぜかその時間の間は素の自分でいられるような気がするため、朝の一番好きな時間です。

 

今日はもう何度も読んでいる本一冊と、新しく買った本一冊をブックカバーで包み、一冊の本のようにして持っていきました。何度も読んでいる本をもう一度読むと、また違う言葉が頭に入ってきて、いつでも新鮮な読書が味わえます。

大抵朝の時間には新しい本を読んで新しい朝の時間を過ごします。そして少し疲れた帰りの時間は何度も読んでいる本をさらさらっと読んでみる、いつもそんな読書をしています。新しい本を読んだあとは、読んだ部分を思い出しながら学校へ向かいます。そうするようになってから、毎日同じのように見えても、朝に新しい何かを学んでいるから、毎日新鮮な一日だと思うことができます。

 

 今日、なんとなくレシピブックを開いてじーっと見ていました。材料を読んで、ひとつひとつの行程をじっくり読んで、できあがりの写真を見る。ふと、その時間、この時間、とても楽しい!と思えました。読書と言えるかはわからないけれど、これも私にとってとても楽しい読書のひとつだ!と思いました。

 

特にすごいわけでもなく、ただ私にとっての新しい気づきでしたが、自分の好きなものが増えた気がしてとても嬉しくなりました。普通の本だけでなく、レシピブックも読んでみる。そうすることで、読む世界がもっともっと広がるような気がしてますます楽しくなってきました。一段階、二段階と少しずつ行程を重ねて作っていく様子を想像する。それだけで、そのレシピを読まなかった前にはなかった幸福感が得られる。

 

すべて想像でも、普通の読書以上に立体感を感じることができる。そこがとっても楽しい。

 

まだまだ読みたいものって近くにあるんだな、と思ったのでした。

 

 

たまには休みましょう!

なぜかもう今日はとっても眠い、

でもこのまま寝てしまうのはなんだか物足りなくて、また本を読み始める。

 

それでもやっぱり眠たくて、

購読中のブログを読もうと開けてみる。

でも、どれも丁寧に書かれた、

大切なもの、のような気がして、眠気覚ましに読むのはなんか失礼だなぁと思った。

 

どれも大切な箱のような気がして

またしっかり読めるときに読もうと思って閉じる。

 

みなさん、本当すごいです。

一日働いて、そのあと質の高い記事を書く。

毎日書くこと、それが多くの人の目標ですが、質の高い記事を毎日書いているんですね。でも、本当に無理しないでください。

毎日でなくても、書きたいときに書く。それがもっと普通になればいいなと思います。たまには休んでください。

 

 ぼーっとしてください。

 

 

コップ倒して本ぬれてしまったので

もう寝ます。

 

 

今日は適当です。