小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

小さな幸せ

 

小さな幸せが当たり前にならない人でありたい

 

雨と思ったら晴れになってる幸せ

お気に入りのスカートを着ている幸せ

 

電車のホームのさきっちょでは

新鮮な空気が吸えるように感じる幸せ

 

大きなスイカを買って帰るおじいちゃん

きっと家族みんなで食べるのかなと想像させてくれる幸せ

 

友達と連絡が取り合えたとき

友達と会えるとわかったとき

友達と話せて、一日を一緒にすごせるとき

 

素敵な言葉をかけてもらえたとき

知らない人でもドアを開けて待っていてくれるとき

 

滑り止めハンガーで、服はおちないはずでも

洗濯ばさみでとめてくれる優しさ

 

お気に入りの靴の音

今ここにしかない時間

 

ひとりでいることがたのしいとき、

ひとりでいることがさみしい、

そんなときに一緒にいてくれるひとがいるとき

 

イヤホンをはずして外の音を聴く

イヤホンをつけてまた音の世界にもどる

イヤホンと音楽によって、ふたつの世界を感じることができる幸せ

 

小さな幸せ、大切にして

当たり前に感じる人にならずに、

小さな幸せに出会うたびに

大切な思い出だな、と感じて

守っていけるような人になりたいな