小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

言の葉っぱ

 

ふと思い出したりするときの思い出は、

その人の表情や、行動ではなくて、

言葉だったりする

 

表情は覚えていなくて

ほわほわっとした思い出だけど

言葉だけは、

今の自分にも聞こえるように

はっきりと聞こえる

 

だから、大切に言葉を発するようにしよう、

自分の言葉に責任を持てるようにしよう

 

 

傷ついたり苦しんだりするのは

本当に相手のことを思って言葉を選んでいないからなのかもしれない

 

仲良くなりたてで、まだお互いのことが分からない内は、入り込みすぎないのが一番

 

仲良くなってからも、

ちょうどよい、心地よい距離感が必要

 

 

でも、

ずかずかと土足で心の中へ入り込んでくる人もいる

 

そんなとき、自分は何もできずに傷つくだけ、

 

でも、他の人に同じようなことはしないでおこう、と思える

 

 

心地よい距離感、

心地よい空気を保てるようになれたらな

 

自分は相手の思い、

考えを、大切にできたらいいな

 

 

自分が発する言葉を

ふと、思い出してもらえたら

小さな幸せどころか、

とっても嬉しいことなんだろうな

 

それくらい、相手を大切に思う言葉が自然と出るくらい、自分を高めていこう