小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

静かな時間

 

 

友達と長々と話すことも、盛り上がるととっても楽しいことも

音楽をたくさん聞くことも癒し

 

でも、静かな時間が私には必要

思い出したり、振り返ったり、ただ今そこにある静かさの中にいることで

心の中に余白が生まれる

 

静かさがあることで自分の気持ちに気づく

自分の声が聞こえてくる

 

静かなことって本当に貴重

 

つい電車の中で聞いてしまう音楽

本当は電車の中の音をただ聞こえるまま聞いて、

電車から見える風景をぼーっと頭の中を空っぽにして見続ける

そのほうが自分にとって心の安らぎになるとわかっている

 

それでも、

つい見てしまうスマホ

あふれ出てくる情報

装飾一杯のWebページ

飾り立てられたお店

雑誌、本、コミック

テレビの音のうるささ

 

動画の音

お店の中の曲

流行りだと騒ぐ雑誌

バカ笑い

 

電車の中の老人の不機嫌な顔

思ってなくても共感しようとしてしまう自分の声

見栄を張ろうとしてふんっという声

ふとしたときに浮かぶ「普通は」という声

 

 

毎日出会う、あふれているうるさい音

それってなんの意味があるのだろう

 

その音は何か生み出しているのかな

 

静かさは私たちに癒しを与えてくれる

静かさは私たちに気づきを与えてくれる

 

空気の音、空の音、自分の心の中にふっとあらわれる声

そんな音に包まれた静かな空間の中で1日をすごしてみたい

 

音、色であふれた空間から

自分だけの静かさに包まれる時間を持つ

お気に入りの場所を見つける

 

 

静かな場にいると、本来の自分が見えてくる

 

暗く卑屈になっているときでも

何もしたくないと考えているときでも

 

案外、静かな場所へ行くと

あ、そういえば自分はこれが好きだ

あれがしたい!と明るい自分を見つけられる

 

夢を持つ自分が見える

 

しんどくなったらお気に入りの場所へ行って静かさを楽しむ

 

たった1つの音だけを聞いて

心の中にしまえたらいいなと思う

 

今、あふれ出る音が何か意味をなしていて、何か伝えようとしていても

聞き取れないし、次々に流れていくから自分の中に取り込めない

 

だからまずは静かな空間に自分を置いて、

静かな空間の中で自分に問いかける

 

そこで自分の心の中にあったとげとげを

なめらかにしていく

 

穏やかで満たされた気分になったら

その心のまま大切な時間を過ごしていこう