小さな大学生

   言葉にあらわせられるか、あらわせられないか、 そんな感じ。

ブリキ箱人

いつも話していて、なんだか話が盛り上がらない

なんで話していても楽しくないんだろうと

考えていたら、

 

この子、ブリキ箱に似ているかも

と思った。

この子にはとてもしっかりした箱があって

決して中を見せてもらえない

 

そしていつも、話していることは似たようなことばかり

外側だけ必死に良くしようとしている

外側の話ばかり

 

例え箱がとってもきれいでも

それをみるのは一瞬だけ

その次からは中に何が入っているか

何を見せてくれるの?そうやって会話が始まっていく

 

 外はとっても、かちかち

でも、中身は空っぽ

  

中はさびついているかも

でも外は着飾っている

 

中にはいらないがらくたが詰め込まれて

 新しい考えが入る場所がない

 

過去の記憶

凝り固まった考え

 

内面の錆を取って

自分にとって本当に大切な考え、記憶を入れていきたい

 

 みんなから見えている外側だけとってもきれいにする

 中はどうなっている?

 

心が疲れていても、元気にふるまう?

 

内側を磨くと外側の錆が溶けていく

外側の成功は内側の成功から

 

自分だけの箱

自分は外側より内側をずっと見ていなくてはいけない

 

だから一緒に過ごせて嬉しい箱をつくる

何度見ても嬉しい箱の中身

 

そうしていると、外側も生き生きしていく

 

無理ばかりしていると

箱は錆び付いて中々汚れがとれなくなる

 

自分が大切にしたい考え方

自分が大切にしたい思い出

自分が大好きなものを箱に詰める

新しいものを入れるスペースも空けつつ

 

 

学べば学ぶほど分からない

 どんどん不安になっていく

 

ただ今は

その箱のなかに不必要な物は入れないと決めて、

これから何をいれていくべきか

何を入れていきたいか、考えていく