小さな大学生

答えがでなくても、ぐるぐる考える。

自分が自分の友達に

 

どうしようもなく孤独な気持ちでいるとき、

自分自身が自分の親友になろう。

 

好きなだけ思いをぶつけて、

心が晴れるまでたくさん話そう。

聞いてもらいたかった、

その気持ちはきっと叶えられる。

 

そしてたくさん話しかけているうちに、

自分への答えが出て来る。

 

自分自身は自分にとっての

かけがえのない友達でいよう。

そしてまた、反対に話を聞いてあげよう。

 

何か良いアドバイスが見つかるかもしれない。

漠然とした不安の中に、

明確な悩みを見つけることができれば、

家族や友達に話してみよう。

 

漠然とした悩みなら、

家族や友達には上手く伝わらないかもしれない。

 

だから、それまでは自分という親友にたくさん話しかけよう。

自分が「こんな親友だと話しやすい!」

「心が明るくなる!」

そう、感じれるような人になろう。

 

きっとそう感じれるようになれば、

あなたはいつか誰かの大切な親友になれるだろう。

 

そしてあなたにとっても大切な親友に出会えるようになる。


中学生の頃の自分、高校生の自分、

今の自分、みんなに話そう。

自分の気持ちを聞いてくれる人は、

自分が生きてきた日数分の自分がいる。

 

大丈夫。
明日の自分は、自分にとって最高の親友だ!

 

今日の自分は最高の親友に出会えるように、毎日を懸命に生きよう。