月の葉っぱ

夜明けはもうすぐそこに。

人と笑顔

人はいつだって一人だ だけど、 それでも 人に会いに行くのは 一人では見られなかった 幸せそうな自分の笑顔が、 そこにあるからなんだよ。

ふきげん

そんなにも ふきげんな顔して 画面をみつめているのなら 空を見てみなよ のんびりうごく雲を追って みとれていたら 画面の中で起きているゴタゴタなんて 追うべきものじゃないって そう、思うはず。

風の声

風がわたしのほほをふれるとき 「きっと大丈夫、うまくいく」 と声をかけられているような そんな気がする

まるく

まあるい家にすみたいな。 まるくて、心がふんわりするような。 たまにぐるーっとみわたして 自分の心の角をとっていく。

今日の風

今日の風は `幸福の風´だろうと だれかが 言った気がする。

大切なこと

いちばん 大切なのは 自ら幸せになる力を 身につけること。

今は

心を静かにして 待つ。 じっと。

おわり

YouTuber、 もうおわりなんじゃないかと思う。 どこにもすべて 「限界」をかんじる。

今日

願う ただひとつ。

さむくても

さむくても、 窓をあけていよう だれかの声が 私の心にひびくときが あると信じて。

心の部屋

とつぜん 1人になりたくなったら 心の中の自分の部屋にとじこもってみる ホッと一息ついて 心がおちついたら また帰ってきたらいい 「どうしたの?」って きかれたら 「ぼーっとしてた!」って いえばいいから

恋の歌2

恋がおわる歌を 恋がはじまった人 恋のまっただなかの人 恋がおわった人 みんな、どんな気持ちできいているんだろう?

大切に進む。

人に会って 人に触れて 人の心にふれたとき、 あたたかくも不安になる、 そんな、 浮かぶ思いに気づいて その思いを大切にする ことばにできない思いも なんとかして 頭の中に浮かぶ言葉をながめながら まとめてみる みえない思いを みえる形にして そっとわ…

恋の歌1

せつない、 少し息苦しいような 終わってしまった恋の歌を聞いてみる。 まだ、1つの恋もはじまっていないけれど。

思いは心の中に。

本当に心から願う夢や思いは、 声に出して外に出したくない。 自分の中で 大切に あたたかい空気の中で持っていたい。 その思いが外に出てしまったとき 冷たい空気に触れてしまったら 小さなところから 少しずつ変化してしまうんじゃないかと 不安なんだ。 …

ときどき

ときどき、 自分が見ているものが "本当"なのか? と、不安になるときがある。

就活

ためてきた日々と経験がある それをのりこえてきた自分がいる それをのりこえるための力も身につけてきた でも、だからといって それは誰かにアピールするために越えてきたんじゃない 誰かに伝えるために、誰かに言うためにそう生きてきたんじゃない 言いた…

好きな作家

お題「好きな作家」 私の好きな作家さんは おーなり由子さんです。 今まで読んできた本は、 『365日のスプーン』『幸福な質問』『しあわせな葉っぱ』 『きれいな色とことば』『ミルクのお茶』です。 まだまだ少ないです。 偶然図書館の中で『365日のスプーン…

ことばのギフト

雨水の日。 空から渡されるものが雪から雨になっていく。 氷も溶けて水になっていく。 どちらもさらさらとながれていく、 そんなイメージを持つ。 私はそんな今日の日がとてもお気に入り。 今日は私の誕生日でもあったから。 誕生日、 それはきっと、 前へ進…

希望

未来に希望をもってみる。 明日をたのしみに待ってみる。 ほうら、 目の前にひろがる道が すーっと、 おおきく、 開けてきたよ。

にがてなひと

わたしはただ聞いていて、 知らなかったから「それ、なに?」とたずねた。 そしたら、 まるで「なに言ってるの?」と いわんばかりの表情で、 さっきまで明るく話していた顔が一瞬で青銅の像のように。 知らなかった、だから聞いただけなのに。 知りたいと思…

よし。

向き合ってみる。 ちゃんと、 自分の進む道に。

小さな太陽

ボールペンのクリップに小さな太陽が宿った。 真っ昼間、まぶしいくらいに明るくてあたたかい光が、古い机がとんとんと並べられた図書館に注がれている。 抱えたもやもやを書いて、自分の考えを整理しようと思い立ち、お気に入りの銀色のボールペンを取り出…

いっしょに

君を一生幸せにする! そんな素敵な言葉がある。 でも、最近、 その言葉は本当に素敵なんだろうか、 そう感じている。 幸せって自分が感じるものだから、 自分でない相手が、他人が、 自分を幸せにできるのかな? 人は、本人でない相手を 幸せにさせることっ…

すてきな風

すてきな風をあびよう すてきな風が、私にしみこむように すてきな風をあびていたい 毎日の中にあふれる奇跡に 感動して、うれしくなって、楽しんでみる 歌と音と音楽を 心ゆくまでながしこんで 伝える思いを 伝える声を 心ゆくまで聞いてみる いつまでも、 …

そもそも…

考えるってなんでしょう。 頭の中にはいろんな思いがあふれたり これが自分の「考え」だ!と思うものがある でも、それって ただの思った言葉と言うか、 考えたものなんだろうか 聞いたことのあるものを思い出していたり 聞いたことのあるものを並べかえたり …

ブログタイトルを変えました! 「小さな大学生」→「月の葉っぱ」 特に中身が新しくなったわけではありません。 スミマセン、なんとなくです。 ブログタイトルと名前が同じだということに今さら気づいたので変えてみました。 後々、名前やアイコンも変えようかな…

もしも

もしも、 はじめてしたことが思った以上にできたとき 何もしなくてもよい方向へ向かっていったとき それは、もしかしたら 自分だけの力じゃなくて 今までの自分の前の人々のおかげなんじゃないかなって 今までの人の努力や徳が ただ、今の私において結果が結…

つよくあろう

歌詞がそのままの言葉であったとき 音がなくて読めたとき それはどんなふうな言葉になるんだろう どんな音が聞こえるんだろう 静けさという音楽が音を刻むんだろうか 文字の色の音 目から見えたときの音 文字から見える音 文字から聞こえる音 歌詞がそのまま…

2017ねん!

直接口で伝えることがむずしいことも 文字でなら伝えてみたいと思うようになった2017ねん そして、何かを狙おうとしたとき、 その言葉からは純粋さが奪われると知り、 言葉選びを自然とするようになった2017ねん ていねいさを怠ると、 言葉にとげがつくこと…