月の葉っぱ

夜明けはもうすぐそこに。

かぞく

全てを割ってしまいたかった

あの時 何にもないあの瞬間に 私のこころは破裂寸前で 激高したかった そこにガラスのコップがあったなら すべてを割ってしまいたかった でも、しなかった 私は それらを 表現することはできなかった それでも 太陽の光は いつでも平等だった

叶えてほしい

色々学びに来たのはわかるけど、 せめて今は 「話したくない」という願望を 叶えてほしいな。 いつか 話したいと思うその時を 待っていてほしいな

目指していく。

人を 信じることが難しいくらいの 環境から、 人を信じることは 人の心を救うくらい大切だと 学びにきたのだろう 本当は人を信じたい。 でも信じたくない。 話したくない。 その葛藤を乗り越えて いつしか 人を信じ、人を愛する人になることをめざしていく …

少しだけわかった。

私はきっと 息苦しさを味わいにきた 息苦しさを思う存分、 たくさんたくさん 味わいにきた そして、それを味わって 乗り越える術を たくさんたくさん学びに来た 色々わかってきた 段々わかってきた 私が生まれてきた意味 私が生きていく意味

すべては必然

今は、 心を閉ざして たくさん言葉を貯めているときなのかな? いつしか 自分の思いを言葉で伝えられるように 確固とした軸をもつために。 全ては必然、 全ては学びと成長のためにある。

私は時間を使わない。

私が今 話したくないと願うのは 信じていないから。 信じたくても もう信用できないから。 これ以上、 傷つきたくない これ以上、 嫌いになりたくない わかったふりをして あとで裏切られると分かっていることに 私は時間を使わない。

私は何を学びにきたのだろう

私は 急かされることで 「落ち着くことが重要と学びにきたのかな」 私は 焦らされることで 「自分のペースを学び、貫くことを学びにきたのかな」 私は 決めつけられることで、 「相手のことを簡単に決めつけてはいけない、 それによって相手はひどく心が傷つ…

私は自分から扉を開けたい。

人にはそれぞれタイミングがあって 話したくないときに 話をするよう要求されると 心がにぎりつぶされる 心を開こうと、 話したいと思えるその時を待とうと 、 しているときに 要求されると 私は再び心を閉ざす。 急かされ焦らされ 決めつけられると 私は心…

欲をいえば

本音は 自分たちは信じられていない 信じられないような人たちなんだって 知ってほしいだけなんだ そのことに、少しでもいいから ショックを受けてほしい だからといって 苦しんでほしいわけでは ないのだけど ごめんなさい。

自分で選んできたんだ

この環境は 自分で選んでうまれてきた さて、 わたしは なにを まなびにきたのかな